2008年5月アーカイブ

Adobe Labsにて、Dreamweaverの次期バージョンのパブリックベータが公開されました。

使用(試用)できるのは48時間ですが、CS3のシリアルがあれば、CS4のシリアルを発行して継続使用が可能です。

Dreamweaverでは、バージョン8からデザインビューを拡大表示できるようになりました。

dw_zoom.gif

「200%」だと気にならないのですが、「150%」くらいだと文字のエッジが汚く感じることがあります。

Dreamweaverのデザインビューの拡大では、単純に画面表示を拡大しているため、拡大時にフォントを再度レンダリングしていません。DTPのアプリケーションに慣れている方はご不満かと思いますが、ある意味、これが正しい解釈かもしれません。

CSSを使ってulのliを横並びにするには、floatを使う方法、display: inline;を使う方法の2つがあります。どちらにも一長一短があり、作例(サンプルサイト)では、あえて、両方を使っています。

それぞれ次のような短所がありますので、短所を回避するために、逆の方法を使うといった使い分けるとよいかもしれません。

float : left;を使う場合、

  • 親要素のulからli要素が浮いてしまうため、ulの背景色が切れてしまう。
  • ul要素内で、(li要素をまとめて)センタリングができない。

display : inline;を使う場合

  • (X)HTMLの改行が"余白"として生じてしまうことがある。
  • 「ul li a」に対して、横幅を設定するためにdisplay:block;を設定すると、横並びが解除されてしまう。

盛岡情報ビジネス専門学校 デザイン科で、『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』がテキストとして採用いただいたとのことです。

ありがとうございます。